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February 2005

February 28, 2005

New AUDI A4

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新しく発表されたアウディA4(B7)を見て来ました。
フロントやサイドのデザインはパネルを変えたとはいえ、どうも先代(B6)のイメージがあり、私にはしっくり来ませんでしたが、リアのランプはかっこいいですね。
造りも凄く、寸部の隙間も無く、ゴムのパッキングも無しに、キッチリとはまり込んでいます。
洗車などで、入り込んだ水分を吸い出すには、薄い紙が必要そうです。(笑)

New A6以来、シングルフレームが新たなアウディのアイデンティティーになっていますが、うまいことA4にも導入してきたものです。

しかし、今、一番気になる車はA8ですね。
S8がなかなか見えてきませんが、ランボルギーニのガヤルドをアウディが実質的に開発したことを考えると、V10エンジンなんかを積んでくれないかな?と期待しています。
デザイン上もA8が現行のアウディラインナップの中では一番好みで、S8が発表されたらかなり心動かされるものと今から期待しています。
デザインを大幅に変えず、外観でA8との差異も最小限に抑えてくれれば.....

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February 27, 2005

自動車雑誌

自動車雑誌ル・ボラン(LE VOLANT)のウェッブサイトがなかなか充実していて面白いです。
簡単なメンバー登録が必要ですが、必見ですね。
アーカイブではいろいろな記事や写真が充実していて、一日では見きれません。
AUDI S4とCitroen C2のレポートを投稿させていただきましたが、流石に、F355やsmartは書けませんでした。
最近は同誌をあまり買わなくなってしまったのですが、また毎月購入しようかと思います。

雑誌では、新潮社のエンジン(Engine)が最近のお気に入りで、Webから定期購読申し込み3年間の定期購読中です。

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February 26, 2005

4台のC2

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フェラーリの群れの中にC2の4台編隊で某ミーティングに参加しました。
ジョーヌ ラ:3台、ノアール オニキス:1台(1.6VTR:2台、1.4VTR:2台)の構成でした。

寒さのためか、いつもの活気が全くなく、消化不良気味だったので、寒いパーキングエリアを脱出し、ファミリーレストランでシトロエン談義に盛り上がりました。

残念ながら夜だったので、いい写真が撮れませんでしたが、まだ街ではあまり見かけないC2が4台揃うと微笑ましい雰囲気です。

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February 23, 2005

アウディRS4(B7)

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アウディ(B7)に、いよいよRS4が発表されました。

エンジンはV8のNAとS4と基本的には変わらないようですが、チューニングが大きく異なり、420hp、430Nmと怪力の持ち主です。
0-100km/hはなんと4.8秒!アストンマーティンDB9よりも出だしは駿足です。4WDも貢献しているのでしょう。
最高速はドイツのメージャーメーカーの例に漏れず、250km/hでリミッターが効くようです。

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February 22, 2005

ハイドロテクト

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フロントサイド2枚、ドアミラーにTOTOのハイドロテクトを施行してみました。
詳しくは拙HPのCar Washingにて。

心配していた白濁もなく、綺麗に仕上がっていますが、まだ効果の程は試していません。
冬場には定着に2日程かかるというのがややネックです。
このところ、雨の降る日が多く、定着前には雨に濡れてもいけないようなので、天気予報をチェックしながら、2日以上雨の降らなさそうな日が続くのをじっと待っていました。(笑)

明日には早速雨が降りそうなので、効果がどれ程かまたレポートしたいと思います。
効果は6ヶ月ほどだそうですが、どのように変化していくかが楽しみです。
ガソリンスタンドで窓拭きを断らなければいけなくなるのかな?

かなりの効果が得られるようであれば、他の車の撥水剤を落とし、ハイドロテクトを施行したいと思っています。

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February 19, 2005

アダム・クーパー

Adam Cooperの”危険な関係”  最高です!

バレエやミュージカルでこれほど魅入ってしまったのは初めてです。
あっという間に終わってしまいました。

年末に観た、Cirque du Soleilの”アレグリア2”も良かったのですが、更にその上を行っています。
残念なのは、日本公演は全35公演しかなく、2/27で終わってしまうところです。
彼の作品はDVDでは出てこないので、哀しい限りです。

何かの機会があれば、日本以外の公演も是非観にいきたいところです。

映画やコンサートも含め、劇場に足を運んだ作品として、100点満点です!

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February 16, 2005

さよなら Turbo 3.6

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一昨年の年末から預かっていたポルシェ964ターボ3.6が今晩親元に帰って行きました。
1年ちょっとで1,000km足らずの付き合いでしたが、古き(?)良きポルシェ臭いポルシェだったのではないかと思います。

明らかにドッカンと表現されるシングルターボで過給されるエンジンをリアに積み、リアだけを駆動するという理想的とはいえない設計ですが、それ故に乗り味は特別でした。
ちょっと飛ばすと、気を抜けない瞬間の連続で、まさしくスポーツドライビングを味あわせてもらえました。
この味が好きな人にとっては、たまらないものなのでしょう。

外見もなかなかのマッチョ振りで、カレラなどとは雰囲気が異なっていました。
数年前に964のカレラ2をこれまた借りて乗っていましたが、私にはカレラ2の乗り味の方が好みに合っていたような気がします。
過給機が好きとか嫌いと言った話ではなく、やはり別物の車として扱わなければならないほど、志向が異なっていました。

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February 12, 2005

マフラー

Mr.Beanで有名なRowan Atkinson氏演じる、Johnny EnglishでAstonMartin DB7が頻繁で出てきます。
12気筒(?)のようで、心地よい排気音を響かせています。
007のDie Another DayではVanquishがBond Carとして登場し、氷上を爆走し、しびれさせてくれます。

VanquishとDB9は基本的には同じエンジンですが、排気音の演出はVanquishに軍配が上がります。
聴き比べてしまうと、DB9の排気音も悪い訳ではありませんが、少し哀しくなってしまいます。
Vanquishと張り合うわけではありませんが、あの排気音を是非DB9にも!などと願ってしまいます。

そこで、マフラーのプロの友人に見てもらったところ、試行錯誤にはなりそうだけど、バルブの後ろのタイコをBMWのM3のようにいろいろと換えることで、音はいくらでも作れそうだとのことでした。 \(^o^)/

ちなみに、DB9のマフラーの目に見えるテール部分はダミーというか、バンパーの一部で、マフラーの構造物ではありませんでした。テールの加工も必要になりそうです。それにしても、純正のマフラーは重そうでした。

DB9では、爆音のV8 Ferrariとは異なった方向で、Vanquishもどきの音が出てくれれば最高だと思っています。

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リトラクタブル

Dino2Dino
友人のDinoに乗せてもらいました。
助手席からのフェンダーの眺めは艶めかしくて最高!
本当に部分部分どこを眺めても絵になります。


あぁ~、『Alpine A110欲しい病』が再燃してしまいました。

アメリカでリトラクタブルヘッドライトが禁止になり、308から続いたピッコロフェラーリのリトラクタブルは355で終わってしまいました。
現在は360から430へとの流れになっていますが、個人的にはDinoのようなライト回りの復活を祈っています。
空力とかで不利なのでしょうか?それにしても美しい!
Dinoをじっくり眺めてしまうと、最新のフェラーリの顔がロンパリな目をした体育会系の女子学生に見えてしまいます。

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February 11, 2005

紅白モデナ

Modena
久々にフェラーリの爆音を身近で聞きました。
V8フェラーリの音はやはり、懐かしく、心躍らされます。

自分の車の音は全てかき消され、フェラーリの排気音だけの世界でした。
連なって走っていると、シフトタイミングがずれてしまうことが、鮮明に思い出されました。
何台も集まると、ハーモニーが奏でられ、シンクロされた独特の音となり、笑いが込み上がってきます。

手放してしまった後でもこのような体験が出来て、幸せです。

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February 10, 2005

原因解明

5日目にして、高速道路上で不動になってしまったC2ですが、ディーラーさんで、いろいろ試してもらったところ、症状が再現されました。
故意に半クラッチ状態を1分ほど続けると、クラッチの位置が分からなくなってしまい、エラーとなるようです。
復帰策は簡単でブレーキを15~30秒ほど踏むと復帰するようです。
マニュアルにも、半クラッチ状態云々とまでは書いてありませんでしたが、同じようなことが注意書きで書いてありました。

これで、原因と対策が分かりましたので、安心して乗り回せますし、渋滞も怖くなくなりました。

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February 09, 2005

5日目にして~続編~

積車でディーラーに運ばれた際には、症状が消失していたそうです。

コンピューターにエラーコードは残っていたそうですが、渋滞で、クラッチがつながったり、切れたり、半クラッチになったりと10km/h以下の状態でしばらく走ったせいで、クラッチの信号が大量に入力され、アクチュエーター、クラッチの制御が不能になり、最終的にBSIとの通信まで途絶えたようです。

今後、渋滞にはまってしまった時には、すかさずマニュアルモードにして、1速につながりきったら、ニュートラルにして、惰性で走るように心がけようかと思います。

21世紀にデビューした車ではありますが、車に運転を合わせないといけないようです。(笑)

渋滞中に気づいたことが、もう一つ。
デジタルのスピードメーターが6km/h以下は表示しないということに気づきました。
フェラーリは20km/h以下には針が動かないようになっていましたので、まだましですが.....

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February 05, 2005

類は友を呼ぶ

アラブ人の友人の甥が、昨年の12月に来日し、フェラーリの360モデナを買いたいとのことで、知り合いの棒有名マフラーメーカーのデモカーを借り、同乗させたところ、とても気に入り、日本からこのマフラーを取り寄せたいとまで言っていました。

今回友人が来日し、車の話題になると、その甥はAston Martin DB9を購入し、納車待ちとのことでした。

なんたる偶然。

さらに、その友人が驚いたことにはホテルまでアウディで迎えに行ったところ、その甥も普段はAUDI A4に乗っているとのことでした。

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February 04, 2005

3週間

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フェラーリが引き取られて3週間になりますが、毎朝ガレージのドアを開けて赤い跳馬との挨拶がなくなって長い時間が経過したような気がします。3週間しか経っていないのに.....

フェラーリを降りた方々は、半分ホッとするとおっしゃっていましたが、それもよく分かるような気がします。
ジャジャ馬とはよく言ったもので、乗りこなさなくてはいけない時には少しばかりストレスになり得ますが、いざ乗れなくなってしまうと、寂しくもあり、ホッとするところもあったり.....

F355は最新のフェラーリのごたぶんにもれず、運転自体はそれほど気を使うものではありませんでしたが、たたずまい、音、振動でやはり気軽に乗り回せる車ではありませんでした。

あの運転後の独特の疲労感は何に起因するのでしょうか?エンジンが発する耳に聞こえないような低音だと私は思っています。

F無しライフを3週間しか送っていませんが、とても長い時間が過ぎていったような気がします。

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5日目にして

  今晩もC2の慣らし運転のために、高速道路を走り回っていました。
  事故渋滞にはまり、10km/h以下の走行が2~3km続き、流れが完全に止まってしまいました。
  数十秒後に再び流れ出したので、アクセルを踏んでも微動だにしません。
  メーターのAUTOと見慣れぬ雪の結晶のようなマークが点滅し、ギアが全く入らない状態になりました。
  シフトノブの下のAUTOボタンが消灯し、スイッチを押しても反応がなく、いろいろと試みましたが、結局駄目で、雪の残った路肩まで車を押しました。路肩でも夜遅かったにもかかわらず、ディーラーの方と電話がつながったので、いろいろと指示を受けながら試みましたが,,,,,
  最終的には路肩でウィンチを使って積車に乗せて明朝ディーラー行きです。

  積車の方もいい方で、またお世話になるようなことは勘弁してもらいたいですが、心強い味方ができました。(笑)

  納車5日目、走行距離800km弱の出来事でした。

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あちゃぁ~

2/1と思って書いたものが、1/31の記事の編集になってしまって、1/31の記事が消えちゃいました。
で、1/31をうろ覚えながら書き直ししました。

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