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March 2005

March 22, 2005

デビューウィン!

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セブリング12時間のGT1クラスで、目出度く、アストンマーティンDBR9がデビューウィン(総合4位)を飾りました。

総合優勝はアウディR8が圧勝でした。

今年のル・マンはまたまた目が離せそうにありません。

また、スカパーで24時間つけっ放し状態になりそうです。

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March 21, 2005

'05 Formula 1 Grand Prix

2005年のF1は、例年になく面白い展開になってきていて、この数年フィニッシュまで見ることは稀であったのが、この2レースはじっと魅入ってしまっています。
フェラーリチームには気の毒のようにも見えるレギュレーションの変更ですが、レースそのものの面白さは増したように思えます。
フェラーリというチームは私のイメージではF92Aなどに代表されるように『勝てないけれど、美しいマシーン』というものでしたし、ジル・ビルヌーヴの頃が大好きなので、常勝フェラーリというものにはちょっと違和感を覚えていたせいもあるかもしれません。
ルノーが復帰して以来、ずっと応援していて、そのチームが好成績を収めているのも、再度面白く思える原因でしょう。

ブリジストンはこのままいくと今年で撤退してしまうのでしょうか?
ちょっと寂しい気もします。やはり、タイヤ供給が1社だけというのは面白みに欠けますね。

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March 19, 2005

高速開通ラッシュ

中部地方はこのところ、セントレア、万博etc. etc. と活況ですが、高速道路も開通ラッシュです。
この半年弱の間に

11月27日 日進JCT(東名高速)
12月12日 豊田JCT-豊田南IC(伊勢湾岸道)
1月30日 中部国際空港連絡道路、知多横断道路
2月11日 16号一宮線(名古屋高速)
3月13日 亀山-伊勢関(近畿自動車道)
3月19日 豊田東JCT-美濃関JCT(伊勢湾岸道、東海環状自動車道)

慣らし運転には好都合な環状ラインが新たに誕生して嬉しい限りです。

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March 13, 2005

DSG

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雑誌などではベタ褒めのAUDIのDSGを初めて体験しました。
車はA3 Sprtsback 3.2 Quattroでした。

いやぁ~、確かにいいです。AT臭さが全くなく、ATの美点も兼ね備えている感じでした。
エンジンとのマッチングもよく、活発に走るにはもってこいのセッティングでした。
クリープはないかと思っていたのですが、控えめながらもしっかりありました。

DSGそのものではないのですが、欠点を上げるとすると、
やはりパドルシフトはハンドルと連動して動いてしまうと、場所を探さなくてはいけないので、固定がいいですね。

燃費を考慮してか、AUTOモードではどんどんシフトアップして、あっという間に6速に入っています。
50km/hでも6速に簡単に入ってしまいます。しかし、そこがDSGの見せ所でしょうか、ちょと加速したいときには、
アクセル操作に敏感に反応して、タイムラグを感じさせずにシフトダウンをしてくれます。
VWのGTXに搭載されるDSGはパドルがないとのことでしたが、パドルがなくてもDSGの恩恵は十分に受けられそうですね。

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March 06, 2005

AMVOX1

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アストンマーティンとジャガー・ルクルトのコラボレーションによって誕生した、AMVOX1を見に行ってきました。

DB9のメーターと同じテイストに仕上げられていて、まさしくAstonMartinの文字がベゼルの裏に入っているモデルらしい出来です。
アラームの音もやさしい響きで、劇場での開演を知らせるようなアラーム音です。

雑誌などではステンレスモデルの写真が出ていますが、チタンモデルはよりアストンマーティンの雰囲気を濃厚に漂わせていました。ただ、チタニウムモデルは世界限定1,000個とのことでした。

シャンパンを片手に、メルローレッドのDB9と、ジャガー・ルクルト社の芸術品とも言える時計を眺めるのは、時計には疎い私でさえ至福の時間でした。
スケルトンモデルではキャリバーの動いている様子が、生き物のようで、まさしく心臓が拍動しているかのようでした。

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March 02, 2005

V8ヴァンテージ

content_allsites_images_design_page7_ce2a5e59-7173-4b1d-9acf-d21c6a58d3f8英国のアストンマーティン・ラゴンダ社のサイトについに詳細が公開されました。

スペックは4.3L V8で380bhp、410Nm。0-100km/h:5.0秒と公表されています。
サイズは4382×1866×1255mmで1570kg。

価格はいろいろな噂がありますが、まだ公表されていないようです。
ポルシェと真っ向勝負を挑める価格帯に落ち着きそうですが、フェラーリF430よりはかなり安いのでは.....

ポルシェやフェラーリを新車で購入を検討されている方は、V8 Vantageが正式に発表されるのを待ってからでも遅くはないのではないでしょうか?

ドアはちゃっかりスワンウィングですし、インストのメーター類やテールランプはDB9の血を継いでいますね。
ヘッドライトはDB9の新化版といったところでしょうか。

新世代アストンマーティンの雰囲気をぷんぷん漂わせながら、斬新な印象も与えてくれます。


これは売れそうですねぇ~

ゲイドンの新工場がフル稼働しても、生産が間に合わなくなるのは必須かな?
一時期のヴァンキッシュのようにバックオーダーを年単位で抱え込むことになりそうですね。

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フェラーリ F430

F430
5月になると、そろそろ街にF430が出没し始めると思いますが、かつてないほど売れそうな予感がします。

価格はV8フェラーリでついに2000万を超えてしまいましたが、性能の向上もかなりのもののようですし.....
F1で向かうところ敵無しの状態の快進撃を続けているフェラーリですので、勢いがありますね。

308以降のV8フェラーリの進化具合を独断と偏見で個人的予想すると、

308<<328<<<348<<<<<<355<<<360<<<<<<<430

のような感じになるのかな?

水温&油温も気にせずに乗れて、エアコンも不要な今のような季節で、好天の休日には、ガレージに355がいないことがとても寂しく感じてしまいます。
355と言えども、6月から10月までは街中で渋滞に入ると、油温が130℃に迫り、少しばかり心配になっていました。
各社、灼熱の砂漠で耐熱試験を繰り返していますが、自動車会社で開発に携わっている友人曰く、夏場の首都高の渋滞が車にとっては世界一過酷な条件だそうです。
今度の430は夏場も気をもむことなく乗ることのできる車に仕上がっていることを願っています。
430を購入するということは、経済的にもガレージの都合上もありえませんが、一度はステアリングを握ってみたいものです。


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