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February 2006

February 28, 2006

ポルシェ928GTS

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先日、知人が911(964) Turbo3.6から、928GTSへ乗り換え、乗ってきてくれました。

10万km以上走行している個体だそうですが、特にトラブルも無く、足として元気に働いているそうです。
今でも古臭さを感じさせず、新鮮な印象さえ受けました。

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February 22, 2006

MS Racing マフラー

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Aston Martin DB9にM.S. Racing製のマフラーを装着致しました。
12kgの軽量化とアクセルレスポンスの向上が得られました。

オーダーでサイレント仕様とお願いしたこともあり、室内は至極快適で、音色はアストンらしさを色濃く残しながら、どことなくフェラーリの香りも漂っています。

室内での音は、純正マフラーと同様の音色でむしろバルブの切り替わり時や加速後にアクセルを戻すような状況でのビビリ音が無くなり、音質は少し高音にシフトしたような音色です。
12気筒エンジンということもあり、回していくと官能的とさえ言える音色を奏でます。
純正では、ライオンの咆哮のようなバリトン様の音色でしたが、今回のマフラーは管楽器様の音色になっています。
エンジン始動時には、フォ~ンとラテンな音を奏でてくれます。

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AUDI Q7

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年末頃(?)に発表されるアウディQ7を見学してきました。

思っていたよりもかなり立派なサイズで、室内もひろびろしており、リアシートにまでシートヒーターがついているのには驚きました。
リアバンパーにはキャンピングカーなどの牽引用のステイが電動で出てきます。
まさしく至れり尽くせりでしたが、価格設定次第ではかなり人気が出るように思います。

ただ、日本で乗り回すには少し大きいかな?という気もしました。

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February 20, 2006

C4 2.0 VTS

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シトロエンC4の2.0 VTSに試乗する機会がありました。
シリーズ唯一の5MTで、エンジンも少しハイパワー化してあります。

展示車に座り、シフト操作をしたことはあったのですが、公道を走るのは初めてでした。
ショールームでシフト操作をした時には、ストロークが長く、スポーティーとは言い難いなぁ~などと感じていたのですが、意外や意外、走り出してみるとストロークの長さをそれほど感じなくなり、クラッチのストロークとも相まって、気持ちよく変速できました。
4気筒2Lエンジンとしては必要十分は低速トルクも出ていて、街中でのノロノロ運転も気を使うことなくイージーに走行できました。

欠点(?)を挙げるとすると、ブレーキのアシストが強すぎるためか、ブレーキだけはカクンカクンと慣れないうちはぎこちない操作になってしまうこと。クラクションのスイッチが慣れないとなかなかとっさには押せないこと。排気音のチューニングくらいでしょうか?

しなやかな足や内装の雰囲気と相まって、とても魅力的な一台に仕上がっていて嬉しくなってしまいました。

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February 10, 2006

C2復帰

  1月31日に、広い駐車場をゆっくり(20~30km/h)走行していたところ、シートベルト警告のようなアラームが鳴り始め、突然エンストして停止しました。スノーモードとエンジンチェックランプが点灯していました。

  直後はセルも回らず、うんともすんとも言わない状態でお手上げでしたが、昨年の2月にも高速道路でクラッチの位置を見失ってギアが入らず不動となった経験から、ブレーキを踏み続け5分ほど待つと、セルは勢いよく回るようになったのですが、エンジンに一向に火が入りませんでした。セルの回る音とクラッチのアクチュエーターだけが派手にクックックック、ウゥ~ウゥ~ウゥ~とうなっていました。

  積車の手配などをしてしばらく経つと、今度はエンジンはかかるものの、チェックランプは点灯したままで、パワステが効かない状態になりました。夜間でしたし、駐車場が閉められてしまうとやっかいなので、駐車場出口までなんとか自走し、積車に乗せて正規ディーラーへ運んでもらいました。

  翌日、ディーラーでダイアグノーシスをかけたところ、パワステのエラー信号は残っているものの、エンジンのエラーコードは記録されていないとのことで、原因がわかりませんでした。 クラッチのアクチュエーターのリセットなどをしてもらい、車を受け取りに行く日になって、ディーラーの店先で同じ症状が再発したそうです。
  工場へ運び、チェックしてみると、「エンジンECUとの対話不良」というエラーメッセージが出たそうです。 いろいろチェックしていくと、なんとECUのコネクターの間にゴムを噛んでいたそうです。

  ECUを外すことなどなかったので、生産工場での組み付け時からと強く推測されます。 シトロエンもやはりしっかりラテンしています。 リアシートなどを外したら、サンドイッチなどの食べかすが出てきそうな気がします。

  前回(平成17年2月初旬)のトラブルもとても寒い日だったことを考えると、ひょっとして、ECUのコネクターに噛んでいたゴムが硬くなりトラブルを引き起こしたのかな?などとも考えています。
  それにしても、今までよく何事もなく走っていたものです。

  コネクター掃除や12ヶ月点検、エンジンオイルなどの交換をして頂き、昨日帰って来ました。
  心なしか、エンジンの調子もよくなり、トルクが増して粘りが出てきて、ミッションのAUTOモードでのシフトタイミングなどもラグが減り快適になったような気がします。

  トラブルはありましたが、やはりC2はいいですねぇ~

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