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February 10, 2006

C2復帰

  1月31日に、広い駐車場をゆっくり(20~30km/h)走行していたところ、シートベルト警告のようなアラームが鳴り始め、突然エンストして停止しました。スノーモードとエンジンチェックランプが点灯していました。

  直後はセルも回らず、うんともすんとも言わない状態でお手上げでしたが、昨年の2月にも高速道路でクラッチの位置を見失ってギアが入らず不動となった経験から、ブレーキを踏み続け5分ほど待つと、セルは勢いよく回るようになったのですが、エンジンに一向に火が入りませんでした。セルの回る音とクラッチのアクチュエーターだけが派手にクックックック、ウゥ~ウゥ~ウゥ~とうなっていました。

  積車の手配などをしてしばらく経つと、今度はエンジンはかかるものの、チェックランプは点灯したままで、パワステが効かない状態になりました。夜間でしたし、駐車場が閉められてしまうとやっかいなので、駐車場出口までなんとか自走し、積車に乗せて正規ディーラーへ運んでもらいました。

  翌日、ディーラーでダイアグノーシスをかけたところ、パワステのエラー信号は残っているものの、エンジンのエラーコードは記録されていないとのことで、原因がわかりませんでした。 クラッチのアクチュエーターのリセットなどをしてもらい、車を受け取りに行く日になって、ディーラーの店先で同じ症状が再発したそうです。
  工場へ運び、チェックしてみると、「エンジンECUとの対話不良」というエラーメッセージが出たそうです。 いろいろチェックしていくと、なんとECUのコネクターの間にゴムを噛んでいたそうです。

  ECUを外すことなどなかったので、生産工場での組み付け時からと強く推測されます。 シトロエンもやはりしっかりラテンしています。 リアシートなどを外したら、サンドイッチなどの食べかすが出てきそうな気がします。

  前回(平成17年2月初旬)のトラブルもとても寒い日だったことを考えると、ひょっとして、ECUのコネクターに噛んでいたゴムが硬くなりトラブルを引き起こしたのかな?などとも考えています。
  それにしても、今までよく何事もなく走っていたものです。

  コネクター掃除や12ヶ月点検、エンジンオイルなどの交換をして頂き、昨日帰って来ました。
  心なしか、エンジンの調子もよくなり、トルクが増して粘りが出てきて、ミッションのAUTOモードでのシフトタイミングなどもラグが減り快適になったような気がします。

  トラブルはありましたが、やはりC2はいいですねぇ~

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