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May 14, 2006

C3 vs. ルーテシア

家内がメインで、シトロエンC3(SX:1.4L 4AT)と新型ルノー・ルーテシアや日産ティーダの試乗をしてきました。

C2に乗っている家内の独断ですが、C3にぞっこんになってしましました。
C3はC2と内装、操作系は全く同じで、4ATというのも違和感のなかった要因かもしれません。
C3は今は亡き、1.4LモデルのトルコンATでしたが、ストレスなく街中を走ることが出来、ボディサイズなどから、1.4Lで必要十分と感じました。
また、C2とは異なる趣であり、内装は癒される空間で適度にポップで飽きのこなさそうな雰囲気でした。
頭上空間はC2と同じベースとは信じられないほど余裕があり、室内の開放感に貢献しているように思えました。
ただ、街中レベルで流れをリードする程の加速を望むと、かなりエンジンが頑張っているというのが室内でもありありと感じました。
C2のようにリアシートのアレンジや2分割のリアゲートなど細かな凝った機能があると更に魅力的なのですが.....

3代目ルーテシアはデザインはかなり好みでストライクゾーン真っ只中なのですが、助手席に乗った感じや少しだけ運転した印象ではこれといった特徴が無く、”これだ!”とインパクトに欠けているように思えました。
乗り心地がルノーチックという訳でもなく、内装の広さ質感は確かにクラスを超えた出来でしたが、デザイン面でオーソドックス過ぎるきらいがあり、あえてルノーを選ぶファクターにはなり得ないような感じを受けました。
電動パワステの違和感はそれほど感じませんでしたが、ブレーキアシストが低速からかなり存在感を主張して、メガーヌ以上に慣れを要するように思えました。
コンパクトカーらしい軽快さが希薄で、身のこなしは良くも悪くもサイズ以上のものを感じました。
国際的なライバル車が同一空間で併売されている日本では、Renault Sportなどのもう少し特徴のあるモデルの導入が待ち遠しいところです。

ティーダは、CVTとあいまってスムーズな加速、癖の無い乗り味でなかなか魅力的でした。
宣伝で歌っている通り内装の質感はなかなかのものでしたが、シートアジャスターやレバー、スイッチ類のタッチなどの見えない部分に物足りなさをかなり感じました。
試乗は出来ませんでしたが、ノートの展示車が割切りを感じ俄然魅力的に感じました。

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Tracked on May 14, 2006 at 10:22 AM

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