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May 2006

May 29, 2006

シトロエンC3納車

本日、C2と入れ替わりで、ほとんど新車のような中古のC3がやってきました。
エンジンは1.4Lと同じで、C2は2ペダルMTのセンソドライブでしたが、今度のC3はマイナーチェンジ前の4ATです。


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新旧愛車の2ショットです。
C2はジョーヌ ラという色で、C3はブルー ルシアという色です。


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C2は基本的にシャープなラインで構成されていて男性的なイメージでしたが、C3は全体にやさしい丸みを帯びていて女性的なイメージです。


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よく見るとしっかりと計算された端正な顔つきをしています。
グリルもC2とは違い、ちゃんと空気が流れるようになっています。


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インテリアは基本的にはC2と全く同じです。
しかし、ブルーが基調となっていて、ポップな感じですが、飽きの来にくそうなデザイン&出来です。

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May 28, 2006

フランス車づくし

今日は、第八回めいほうラテンミーティングフレンチ・トースト・ピクニック(FTP)のはしごをしてしまいました。
予定では、ラテンミーティングだけだったのですが、流れというのは恐ろしいものです。
早朝から650kmを走りましたが、フランス車の美点を痛感するところで、全く疲労を感じませんでした。


【ラテンミーティング】
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様々なショップが展示&販売をしていました。

206のガルウィング仕様もありました。


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日本未導入のRenault Modusも来ていました。  導入すれば売れると思うのですが.....


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Renaultの技術の結晶マシーンもありました。


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Citroenの現行C3、C4の揃い踏みです。
雨といえば、C6!  C6が展示してあれば最高だったのですが.....


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参加者用駐車場です。  ラテン車で埋め尽くされています。


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私にとっては流涎モノの車もたくさんありました。  フレンチブルーが3台


【FTP】
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魅力的なお尻がずらぁ~~~~~っと。


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ルノー4、シトロエン2CVなどをはじめ、名車も一杯並んでいました。


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カングー扉の世界も繰り広げられていました。


おまけ
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一緒に行った友人の足。  ランドローバーディフェンダー110です。

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May 27, 2006

ユーロ ディーラーズ プレート(ベルギー版)

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シトロエン用のRENOさんで仕入れたEuro Dealers' Plateを納車を目前に控えたC3にドミニコさんでつけていただきました。

流石は正規販売店の仕事です。ナンバーステイのリベットも外し、その下側に綺麗に収まっています。


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残念ながら、ベルギーには縁も所縁もないので、”B”のところに”U”や”J”のシールを貼ろうとステッカーを物色中です。

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May 21, 2006

C6と間違えてびっくり

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昨夕、家の近くの細い四つ角から、黒い車が一台ちょっと顔を出しました。
あ!C6だ!と思わず叫んでしまいましたが、何のことはない、日産の先代ウィングロードでした。

暗かったせいか、本当にそっくりに見えました。
といっても、実際のC6はまだショーで2回しか見たことがないのですが.....

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May 20, 2006

elf ステッカー

ルノーと言えばelf、エルフと言えばRenaultといっても差支えがないほど親密な両社ですが、生産ラインから出てきた時点で、elfのステッカーがリアウィンドウ内側に貼られてくるようです。

何故か正規輸入車のカングーには貼ってないようで、部品として取り寄せてもらうようディーラーに問い合わせがあったようですが、部品として出てこなかったそうです。

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年代によって、デザインは変遷していくのですが、リアのフィルムを張る際に、純正(?)ステッカーを剥がされてしまい、RENOさんで90年代のものを入手しました。
ちょっとしたトレードマークになっているようで、今日も空港の駐車場で私の車と判られた方がいらっしゃいました。

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May 18, 2006

C3 1.4 SX

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シトロエンC2 1.4VTRの代替で、シトロエンC3 1.4SXの中古車を購入しました。
納車(?)は月末の予定です。

新しいラインナップでは、1.4Lはセンソドライブ、1.6Lは4ATとなりましたが、こちらはフェイスリフト前の車輌で、1.4Lですが、4ATが搭載されています。

ブルー ルシアというなかなか綺麗な色で、内装もブルー系でポップな感じながら、飽きの来なさそうなデザインです。造詣はC2と同じですが、室内高が高いこととインテリアの色が明るめなため、かなり開放感が高く、ひろびろと感じます。実際にC3の方が室内は広いのですが、数値以上の広さに感じます。
やはり、タウンユースには4ドアの方が利便性が高そうです。

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May 14, 2006

C3 vs. ルーテシア

家内がメインで、シトロエンC3(SX:1.4L 4AT)と新型ルノー・ルーテシアや日産ティーダの試乗をしてきました。

C2に乗っている家内の独断ですが、C3にぞっこんになってしましました。
C3はC2と内装、操作系は全く同じで、4ATというのも違和感のなかった要因かもしれません。
C3は今は亡き、1.4LモデルのトルコンATでしたが、ストレスなく街中を走ることが出来、ボディサイズなどから、1.4Lで必要十分と感じました。
また、C2とは異なる趣であり、内装は癒される空間で適度にポップで飽きのこなさそうな雰囲気でした。
頭上空間はC2と同じベースとは信じられないほど余裕があり、室内の開放感に貢献しているように思えました。
ただ、街中レベルで流れをリードする程の加速を望むと、かなりエンジンが頑張っているというのが室内でもありありと感じました。
C2のようにリアシートのアレンジや2分割のリアゲートなど細かな凝った機能があると更に魅力的なのですが.....

3代目ルーテシアはデザインはかなり好みでストライクゾーン真っ只中なのですが、助手席に乗った感じや少しだけ運転した印象ではこれといった特徴が無く、”これだ!”とインパクトに欠けているように思えました。
乗り心地がルノーチックという訳でもなく、内装の広さ質感は確かにクラスを超えた出来でしたが、デザイン面でオーソドックス過ぎるきらいがあり、あえてルノーを選ぶファクターにはなり得ないような感じを受けました。
電動パワステの違和感はそれほど感じませんでしたが、ブレーキアシストが低速からかなり存在感を主張して、メガーヌ以上に慣れを要するように思えました。
コンパクトカーらしい軽快さが希薄で、身のこなしは良くも悪くもサイズ以上のものを感じました。
国際的なライバル車が同一空間で併売されている日本では、Renault Sportなどのもう少し特徴のあるモデルの導入が待ち遠しいところです。

ティーダは、CVTとあいまってスムーズな加速、癖の無い乗り味でなかなか魅力的でした。
宣伝で歌っている通り内装の質感はなかなかのものでしたが、シートアジャスターやレバー、スイッチ類のタッチなどの見えない部分に物足りなさをかなり感じました。
試乗は出来ませんでしたが、ノートの展示車が割切りを感じ俄然魅力的に感じました。

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May 11, 2006

メガーヌへナビゲーション装着

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シトロエンでお世話になっているどみにこさんの紹介でクルークさんでインストールして頂いきました。

メガーヌは断熱ガラスを使っていて電波を通しにくいため、アンテナ類の取り付けにみなさん苦労しているようなのですが、ETCのアンテナをルームミラーのステー内部へ、ナビゲーションとユピテルZ007JiのGPSアンテナはダッシュボード内部へ取り付けて頂きました。
感度はテスト済みですし、使用にあたっても全く問題はありません。
ビーコンアンテナだけはサイズが大きいため、フロントガラス上部への取り付けになりましたが、物凄くすっきりとしています。

ナビはカロッツェリアのAVIC-H990AVH-P7DVの組み合わせにしました。
モニターを上部にするのが一般的ですが、エアコンの操作部を隠してしまうので、モニターを下段にセットしてもらいましたが、微妙に干渉するためにミリ単位で前後にずらしてのインストールとなりました。

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May 09, 2006

Clio Renaultsport 197

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ニューヨークモーターショーなどで出ていた、クリオ(ルーテシア)RSはフロントフェンダーにスリットが入っていて、とても魅力的で心動かされていたのですが、本日届いたニュースレターの写真を見ると.....
普通のClioと何も変わらず、5ドアのeleの方が魅力的に見えてきてしまいました。

今秋には日本でも導入されると思いますが、どちらにしても楽しみな一台です。

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May 08, 2006

DBS for Casino Royale

レスポンスにいろいろ写真が公開されていました。
http://response.jp/issue/2006/0506/article81764_1.html

DB9をちょっとモディファイした感じでしょうか?
ちょっと内装はやりすぎのような気も.....

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May 05, 2006

Alpineブランド復活は不可能?

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AUTO CARなどの雑誌には、日産のVQエンジンを利用して、アルピーヌブランドが復活か?などとの記事が出ることがありますが、Alpine乗りの友人の話では、英国では”Alpine”は商標登録されてしまっており、ワールドワイドにAlpineが復活することは難しいようです。
日本には”Alpine(アルパイン)”がありますが、それは関係ないのかなぁ~?

そういえば、英国では、OPELもVauxhallになっているし、Renaultでも、ホンダがClioを既に登録してしまっているため、ClioがLuteciaと名前を変えています。商標というのは難しいものですね。

Luteciaに関しては、本国生産のフロアマットには、clioのロゴが入ってしまっているため、ホンダからクレームが入り、日本で生産することになったとか.....

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May 03, 2006

Aston Martin DBS

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New Bondと一緒に写っているところをみると、このまま出そうな感じですね。

007は市販車を歴代使ってきているので、DBS(Vanquishの後継?)はこのまま出るのでしょうか?
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広角ミラー

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今日は洗車日和で、外内装の念入りな洗車をし、ドアミラーにアルファ・プログレス社のアウトバーンという広角ドアミラーを装着していました。

メガーヌは純正で左(運転席)側のミラーの外側の曲率が変わっていて、外側が見えるようになっているのですが、曲率が変化しているためどうも違和感がぬぐえず、換える事にしました。
写真では分かりにくいのですが、曲率が一定なので、違和感も無く、視野も純正よりも更に広がりました。

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May 01, 2006

ウィンドーフィルム

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昨日、Meganeのフロントガラスを除いた5面に透過率75%のウィンドーフィルムを貼りました。
透過率が75%であれば、運転席&助手席の窓に貼っても合法で、ボディーカラーからあまり色がついているのも似合いそうにないと思い、リア&リアクオーターガラスも透過率75%のフィルムにしました。

職場の駐車場が一日中強い日差しに晒されているため、これからの季節フィルムが必需品です。

日陰で見ると、リアは半ミラー状態に見えますが、日光の下に持っていくと全然目立たない程度です。
紫外線遮断効果はかなりあるとのことでした。

早速、今日から通勤に使用しています。
一週間は窓の開閉が出来ないので、禁煙車になってしまいますが.....

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