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September 2006

September 25, 2006

Ford Focus ST

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Ford Focus STの試乗車がやってくるとの連絡を受け、急遽試乗させて頂きました。


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全幅が1840mmもあり、全長は4370mmとAston Martin V8 Vantage並みのサイズなのですが、乗ってみると意外にコンパクトに感じ、軽快に走るのには驚きました。
RECAROのシートもタイト過ぎず適度にサポートされて長距離やスポーツ走行にももってこいのすわり心地でした。

シートポジションはややアップライト気味で、かなり大きめの私が運転席に乗り込んでもリアシートは余裕綽綽でした。

エグゾーストノートも下品ではなく心地よいサウンドが室内にかすかに入ってきますが、窓を閉めてしまえば遮音性もとても高く、高速道路の巡航も疲れ知らずだと思います。


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上質な乗り味で、ややFF臭さは残るものの、雑誌AUTO CARで毎回べた褒めなのもうなずけました。
ブレーキのタッチも不安感は全くないものの、私が乗りなれているフィーリングとはやや異なりましたが、こういう味付けもあるんだなぁ~と感心しました。

決して安いクラスには入りませんが、この車でこの価格(\3,200,000)は間違いなくバーゲンプライスだと思います。

私はまだ半年足らずしか乗っていないMegane Renault Sportから買い換えるまでには至りませんが、相談を受ければ、”絶対買い!”の一台だと思います。


願わくば、もう少しコンパクトだったらなぁ~......

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September 24, 2006

AUDI TT Night in Tokyo

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来年1月オープンの国立新美術館での、アウディTTの発表会へ行ってきました。


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エントリーパスがかなり凝った造りになっていて、気合の入ったイベントだなぁ~と関心しました。
TTの文字の下の赤い部分がLEDになっていて、60Hz程度のサイクルで、赤く点滅するようになっています。


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新美術館のモダンなデザインと新型TTとの組み合わせはなかなかのものでした。


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内装はアウディらしいしっかりとした作り込みです。
もう少し遊び心が欲しいかな?とも思いますが、機能的で飽きの来ないデザインとも感じました。


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V6 3.2Lモデルのエンジンルームです。
少し薄化粧で、配線などが露出しています。


美術館内部の様子が続きます。

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New Jaguar XK

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恵比寿へジャガーのNew XKを見に行ってきました。
リアフェンダーのふくよかで艶っぽいラインは、イアン・カラムらしい作品です。
このアングルからの眺めが一番気に入っています。


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クーペ(シルバー)&オープン(ダークブルー)が展示してありました。
内装も品良く、かつ機能的にまとめられていました。

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September 09, 2006

Citroen C4 2.0 Exclusive

本日、日産プリメーラワゴンの後継車のシトロエンC4が納車されました。
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サーブル ド ラングリュヌPeという色ですが、先代のプリメーラと色や雰囲気がとてもよく似ています。
基本的に普段使うのは親なのですが、お陰で家内のシトロエンC3が自由に使えるようになります。


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オプションでパノラミックガラスルーフを装着したので、上から見るとガラス部分ばかりのように見えます。

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September 08, 2006

BMW 130i M-Sport

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先週、友人がBMW 130i M-Sportを購入し、8/24に納車されたので、慣らし運転に付き合ってきました。
まだ400kmも走っていない車輌だったので、2500rpm、100km/hをキープして100kmほど運転させてもらいました。


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左ハンドル用に設計され右ハンドルに移設してある車種としてはフットレスト、クラッチのレイアウトなどとてもよく出来ていて、ハンドリングもBMWの5シリーズなどよりは素直な感じでした。
リアシートも想像よりもかなり広く(実は実車を見るまで3ドアと思い込んでいました)、想像以上の実用性も兼ね備えていました。
クラッチはストロークが短く、慣れるまで若干違和感を感じましたが、シフトもかなりクイックで、慣れてくると快適にすら感じました。
6速もそれほどハイギアーではなく、かなりクロスさせてありました。ちなみに5、6速での回転差は500rpm程度でした。
流石にトルクに溢れていて、慣らしの範囲では6速1600rpmからでもストレスなく加速できます。

ただ、ダッシュボードやエンジンスタータースイッチの周りのメタルのリングが高速道路の照明を反射し、フロントガラスにちらちらと写るのは要改善と思いました。

やはり5ドアは使い勝手がいいですね。(羨)


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後姿は紛れも無いハッチバックで、後ろからついて走ると、コンパクトに見えますが、夜間に前を走ると、エンジェルリングが綺麗に光り、しっかりとした存在感を示していました。
夜中の高速道路では結構道を譲ってもらえるかも?(笑)

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September 01, 2006

フォード、アストンマーティン売却

昨日(8月31日)、米フォードがアストンマーティンの売却を検討中と発表しました。

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IBMのPC部門のように中国系の企業は避けて欲しいと切に願っています。
原油高を利用して、せめてアラブやロシア系の企業に落ち着いてもらいたいものです。

ビル・フォード会長によると「ほかのフォードのブランドと販売網や基本設計、大きさなどが明らかに違うため」と。

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