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November 17, 2006

Citroen C6 内覧会

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11月15日夜にシトロエンC6の内覧会へ行ってきました。
本国デビュー前から大注目していて、昨年の東京モーターショーで釘付けになり、名古屋輸入車ショーでは幸運にもシートに座ることが出来ました。


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今回は、3色3台のC6が揃い、もっと身近に触れることが出来ました。

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グリ ファルミネーター Meです。
フラッシュの有無によりかなり表情が変わってきます。


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ノアール オブシディアン Peです。
微妙にヴァイオレットがかっています。


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ブルー モーリシャス Peです。
屋内での照明では一番綺麗に見えました。


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内装は2色用意されており、両方とも革で、ワディビス(ベージュ)とミストラル(黒)があります。
カタログによると、グリ ファルミネーター Me(グレー系)、サーブル ド ラングリュヌ Pe(ベージュ系)、ガナッシュ Pe(ワインレッド系)、ノアール オブシディアン PE(やや紫がかった黒)、ベール ノヴァ Pe(グリーン系)にはワディビスが用意され、ブルー モーリシャス Pe(濃紺系)、グリ フェール Me(淡グレー系)にはミストラルが用意されています。


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日本仕様はカロッツェリアのナビゲーションが装着され、運転席側のエアコンダクトが1つエアコンやラジオの選曲表示用のモニターに置換されています。
エアコンはエアソフトデフュージョンシステムというエアコンダクトから直接風をあてることなく、空気のブランケットで乗員を包み込むようなシステムのようで、噴出し口が1つなくても問題はなさそうです。


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昔のランチア・テーマ3.2のようなタイプのリアスポイラーが速度によってせり上がってきます。


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デザイン重視のためか、トランク容量はそれほど大きくありませんが、リアシートが分割可倒式になっています。
シートクッションも外すタイプのようで、使い勝手は今ひとつかもしれません。
オプションの左右独立リアスライドシート、助手席スライドコントロール機能、後席シートヒーターなどが装備されるラウンジパッケージを装着するとリアシートは倒れなくなるようです。


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シトロエンのみならず他のフランス車同様、残念ながらブレーキのマスターシリンダーは本国仕様のままです。


飛ばす車ではないので、ブレーキのタッチはあまり関係ないのかもしれませんし、ラウンジパッケージを装着すると助手席のスライドがリアシートからコントロール可能になる機能を使うとなると右ハンドルが生きてくるのだと思います。

レーンから外れるとシートのサイドサポートのバイブレーションで警告を発する機能はカタログには書かれていないので、日本仕様では装着されていないようです。

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Comments

乗り味もかなりいいようです。
私も早く運転してみたいものです。

内装はもう少し遊んで欲しかったような気もします.....

Posted by: CAMUS | November 21, 2006 at 01:56 PM

シトロエンっぽくない内装ですね。

一度は乗って見たい。。。

BXの中古をその昔本気で購入しようとしましたが
ハイドロが壊れていて諦めました。
う~ん乗って見たいィ!

Posted by: ロク | November 17, 2006 at 04:20 PM

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