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October 10, 2007

C6 ホテルショー

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10/9(火)に、名古屋ヒルトンホテルにて開催された、シトロエンC6の展示、試乗会へ行ってきました。

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限定のグリ アルミニウムという色の「C6 シルバー スタイル エディション」も展示してありました。
内装もワディビスという淡いクリーム色のせいか、ミラーの色が目立っていました。


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展示は2台で、ブルー モーリシャス Peも展示してありました。


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ブルー モーリシャスの内装はミストラルという色で、ワディビスとは一味違う雰囲気を醸し出していました。


試乗は、街中を20分ほどさせて頂きました。
車はグリ ファルミネーター Meで内装はミストラルという、私の理想の組み合わせでした。
21時前ということもあり、道はそこそこ空いていて、運転を堪能することができました。

以前、どみにこさんで市場させて頂いた時にも感じたのですが、「動力性能はこれで必要十分なんだなぁ~」と改めて思いましたが、低速トルクがより厚いディーゼルエンジン仕様だったら、もっと高級感を感じる乗り味なんだろうなぁ~とも思いました。


気になった点は、

・慣れない道だったこともありますが、ドアミラーが左右両方とも外側の曲率が変化しており、車線変更時に斜め後方の車両との距離感がつかめずに戸惑いました。
(ルノー・メガーヌもドアミラーの曲率が変化さえてあるタイプなのですが、どうも馴染めないため、ミラーの上からアフターパーツのミラーを張り付けて乗っています。)

・ブレーキのタッチが頼りないことと、ブレーキのON/OFFのデジタル的な効き具合もやはり好みではありませんでした。
ブレーキのマスターシリンダーが右ハンドル・フランス車の常で、助手席前に位置しているため、複雑なリンケージを介在させているためだと思います。
アウディA8で出かけたのですが、帰り道で、乗り心地はいい勝負(C6の勝ちかも?)と思いましたが、ブレーキの安心感は、明らかにA8が勝っていました。

・タイヤが太く、扁平率が低いため、流石のハイドロでも処理しきれないほどの入力に対して、ちょっと安っぽい(ボディ剛性が低ような)衝撃・振動が伝わってきます。
デザイン上、扁平率を抑えたかったのだと思いますが、200hpちょっとのパワーでタイヤ幅を245mmなで広げなくてもいいのに.....と残念に思った点でした。
経験上(FRの場合)、フロントが225mmまでならともかく、235mmを超えると、高速道路などの轍にとても敏感になるような気がします。

今回の試乗でも、左ハンドル&ディーゼルエンジン仕様なら、すぐにでも買ってしまいそうですし、タイヤのサイズが変更されたら、間違いなく買ってしまうような魅力のある車でした。

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Comments

京都sさん友人(今はパリですか?)、パテックハンターです。
ご無沙汰です。
早速ですが、ヒルトンの会場に私も行っていました。
私は早い時間にいったので行き違いですね。
また、お会いしましょう!!

Posted by: patekhunter | October 23, 2007 at 11:24 AM

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