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June 16, 2008

ルノー・メガーヌ・ツーリングワゴン

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久々にメガーヌのハンドルを握りました。
ルノー・メガーヌ・ツーリングワゴンです。
点検の代車としてお借りしています。

 
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グリルが吊り目になったマイナーチェンジ後のモデルです。
やはり見慣れていないせいか、前の顔の方が親しみを感じます。


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流石にトランクルームは広大です。4~5人家族の旅行にはもってこいの容量なのでしょう。
バカンスの国生まれだけあって、使い勝手もなかなかよさそうです。


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メーター類はマイナー前に比べると、明らかにコストダウンの弊害を感じてしまいますが、インテリアの雰囲気自体は相変わらず独特の落ち着く雰囲気です。
3月登録で、4,000km超走っているようですが、ルノー車独特の香りもします。
リアシートの居住性も良く、車全体から「幸せな家族像」がにじみでています。


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ただ、日本の胴長短足ナンバープレートはやはり邪魔になっています。
リアゲートを閉める際に、ゲートの真ん中を持って閉めようると、指を挟まれてそこそこ鋭利なナンバーで怪我をしそうです。

乗り心地も落ち着いたもので、癒し系でとても好感が持てます。
Megane RSはやはりメガーヌの中では異端児なんだなぁ~と痛感します。

ただ、ATのシフト・プログラムはやはり日本の道路事情のことはあまり考えていないような気がします。

ブレーキのタッチも、ON/OFF的で、スムーズな停車には慣れを要します。
クラスを問わず、RHDモデルフランス車の常でブレーキペダルまで助手席前にあるブレーキのマスターシリンダーから運転席足元まで長い旅をしているブレーキペダルは剛性が低く、不安にさえ感じます。

シトロエン、ルノー、プジョー問わず、フランス人はイギリスへの輸出を真剣に考えていないようで、右ハンドルモデルを片手間にやっつけ仕事で仕上げている感がありありです。

インポーターさんもまともな右ハンドルモデルを執拗に要求するか、左ハンドルモデルの正規導入でもしない限り、日本での市場拡大は難しいのではないかと思います。

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Comments

メガーヌのブレーキマスターシリンダーはハンドル側についていたはずですが…

Posted by: haji | July 09, 2008 at 04:15 PM

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