ドバイ自動車事情
タクシーは9割以上がトヨタの新旧カムリでした。
初めてカムリに乗りましたが、後部座席にもエアコンの吹き出し口があり、それなりに高級感もあり驚きました。
教習車もトヨタです。
街に出た日は生憎、砂漠から砂が飛んできていて、曇天のように見えますが、それでも40℃を軽く超えています。
晴天時には45℃くらいになり、予想に反して物凄い湿気でした。
屋外へ一歩出ると、眼鏡が一瞬で曇るほどでした。
フランス車では、プジョーが断トツに多く、ルノーは1台だけ見かけました。
残念ながらシトロエンはC6がいてもよさそうなのに、見かけませんでした。
日本国内よりも、アメリカ車やヒュンダイやキアがかなり多く走っていました。
メルセデスが思ったよりも少なく、ドイツ車ではBMWが目立ちました。
ホテルの送迎はリンカーン・ナビゲーターでしたが、快適でした。
道路もしっかりと整備されていて、制限速度100km/hの無料の文字通りのフリーウェイもかなり発達しています。
出口などでは渋滞もありましたが、運転マナーもかなりよくて驚きました。
エジプトのようなケイオスを想像していたのですが、市街地には信号も多く、速度を出させないためか、ところどころに凹凸をあえて儲けてありました。
アラブといえば......!
オレンジと黒のツートンカラーのベントレーです。
フェラーリF599などもなにげに道路に止まっていたりしました。
大きなショッピングセンターにはBMZのX6が何台も停まっていました。









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